SHIENA WORLD

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美容と健康

カラダって、どうしたらキレイになるの? 2

18.01.25美容と健康

2.原因

では、いったい何が原因?
ハ~イ、一番の原因は食品です。

良かれと毎日食べているものが、
貴方の内部で炎症を引き起こしているのです。

例えば炭水化物の食べ過ぎは、糖が多すぎ結局脂肪として蓄えられる。
しかも運動量が少ないのだから、そりゃあ溜まるはず。
これが太るメカニズム。

貴女の体内の街を想い出そう。
暇人が街に増えると、たむろする。
これが溜まり過ぎた脂肪のようなもの。

その間にも、街に毎日暴走族が来たら街は大混乱、
混乱を収めるため警察が出動します、この警察がインシュリン。
実は、インスリンの出動回数が多いほど老化が促進する事が科学的に分かってます。

ではなぜ市長は騙される?
暴走族は、街に入るまでは、いかにも悪そうな顔はしていないから騙される。
「わたしは害はありませ~ん」みたいな感じ。
甘いものって、結構カワイイ顔してるでしょう?
お菓子とかケーキとか・・・。

でも、いったん街(体内)に入ると豹変、暴走族と化して、
貴女の街で暴れまわるというわけ。
食品はしっかり選びましょう!

                                                                                            これが元ケーキ ↑↑

肥満、老化、肌の不調、
シミ・シワ・ハリ・ツヤなど様々な美容上の問題、
足腰、膝、猫背、疲れや、
あちこちの不具合など健康上の問題、

さらにさらに、
精神や性格の問題だ、と思われているもの。
暗さ、うつ、キレる、認知症、物忘れ、不安定さ、
そういうものにも大いに関係がある。

つまり、生まれつきの性格なんかじゃなくて、
食べ物がかなり影響しているってことです。
例えば、カルシウム無くなるとイライラするのは有名だし、
日本人、特に女子は鉄分が凄く足りてないって聞いたことありませんか?

これは何とかしないと、キレイもシアワセも遠のいてしまう。

これらの現象は、
体内の炎症がジワジワと外部に症状として現れるからだ。
外に問題が現れる前に、必ず先に内部で問題が起きている。
炎症自体は一時的ならいずれ引く、でも炎症が慢性的だと大問題。

例えば、一時的にケガをして腫れても、いずれ腫れは引く。
でも腫れが引く前に、またケガをして腫れを繰り返したら?
慢性化して深刻な状態にもなる。
こんなの良いわけがない。

 

最新科学では、
「体内炎症反応が少ないほど長寿」という事がわかっているんです。

寄りみち